研究室について

 徳島大学理工学部知能情報理学科任研究室(A-1講座)は, 機械翻訳および音声認識をコア技術に,多機能・多言語・多メディア知的システム(MMM)に関する研究を行っています.
 自然言語理解と知識理学分野で国際的な著名な学者で、スーパー関数による機械翻 訳の第一人者,任福継 教授,日本で最初の国際電話用音声認識システムの開発者、 音声認識分野で活躍する,黒岩眞吾 助教授の指導体制のもと,基礎から応用 まで幅広い研究を行っています.
 本講座の任教授により提唱されたMMMは国際学術界で広く認められ,IEEEなど国際学会においても大きく推進しております.
 本講座ではMMMの発信源の立場で、多言語機械翻訳、情報検索と要約、自動 作文、学習システム、知識獲得、音声認識と合成、感性情報処理、感性コンピュー タ、QAシステム、多言語総合サービスシステム、感性会話システム、知的ロボッ ト、顔表情認識、金融情報処理、文書処理と秘書システム、プログラム自動生成 などの分野で、国内外の科学院や研究室と連携して、野心的な研究開発 を行っています.

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